PASSの中学部blog

中1、2年生夏期講習を振り返って 掲載日 : 2016年09月17日

中学1、2年生の皆さん、夏期講習お疲れさまでした。また、中学校の課題テストも頑張りましたね。夏休み中は学校の宿題を早めに終わらせ、テストのためだけでなく、実力養成に力を注ぎました。今回はPASSの中学1、2年生が夏休みをどのように過ごしたかを紹介いたします。

まず、夏休みの学校の宿題は7月中に終わらせることを目標としました。目標を忘れないために、一人ひとり目標を星型のカードに書きこみ、フロントに貼りだしました。この目標を貼りだすことで、新学期の課題テストに向けて意味のある学習が進められました。また、7月中に宿題を終わらせ、各教科の弱点を洗い出し、それを踏まえて夏期講習を受講できたので、効果的だったと思います。

毎回授業前に学校の宿題と塾の宿題の両方がチェックされることで学習ペースをつかめました。また、学校の課題の範囲内の基礎問題から、応用問題まで含む教材を使用し、真の実力の養成を目指しました。

新学期の予習もPASSの学習カリキュラムに含まれていますから、9月、10月テストの対策も十分行えました。授業で行った予習復習の内容は毎回の小テストで細かく確認できたのではないでしょうか。塾に早く来てテストに備えたり、授業後も自主的に残って勉強していく生徒も多くみられて、良かったです。

感心したのは、宿題のチェックときに、やり方の工夫や進度、習得した内容について、みんなで競い合っていたことです。塾で厳しく管理するのではなく、自然に自立した学習になっているのを目の当たりにし、ますます伸びる要素を感じました。

課題テストの結果も出てきましたので、またPASSで成績優秀者の貼りだしを行います。お楽しみに!!


中学3年生学調お疲れ様! 掲載日 : 2016年09月17日

中3生対象の第1回「静岡県中学校学力診断調査」が9月2日(金)に実施されました。PASSの中3生も、これに向けて夏休みの学習に励みました。「勝負の夏」ということで、ほとんど毎日、学調対策の授業を行いました。学調の形式と難易度に合わせて、1冊は家庭学習用、1冊は応用を含んだ授業用と、2冊のテキストをやりこみました。
学調は中学校の定期テストとは、出題形式も採点基準もまったく違います。授業ではその指導も確実に行いました。採点基準の確認は、どのように答案を書くと減点、または失点になってしまうのか、実際の採点基準を使用して行いました。小テスト時に行われた採点基準の研究によって、家庭学習でも、塾でも、丸をもらえる答案を書こうとする姿勢が見られました。
夏期合宿では、これまで行った内容を踏まえた解説と演習を行いました。休憩、食事、入浴、睡眠の時間以外はすべて授業という過酷なスケジュールで、さぞ疲れただろうと声をかけると、まだまだやれる、と意欲的で、朝6時には多くの生徒が自習していたのには驚きました。さらに、合宿から帰ってきたその日に、塾に学習に来る生徒がかなりいて、これにも驚かされました。
「勝負の夏」とは、私が夏期講習の初日に全員に向けてかけた言葉でしたが、中3生全員がそれを真剣に考えて、実行してくれた夏でした。この夏の頑張りは、必ず高校入試合格につながると確信しています。本当によく頑張りました。