2015年 大学入試 合格体験記 首都大学東京 都市教養学部 経営学系 現役合格

首都大学東京 都市教養学部 経営学系 現役合格 明治大学 経営学部、中央大学 商学部、明治学院大学 経済学部 合格 望月大夢さん(県立富士高等学校)

東進の過去問演習講座で合格を勝ち取ることができました!

 私は、高校3年生の6月に野球部の友だちに誘われて東進に入学しました。東進に入学したのは、野球部で部活動を活発に行っていることもあり、IT授業であれば、自分のタイムスケジュールに合わせて受験勉強を進めていくことができると考えたからです。実際、東進のIT授業は自宅でも受講をすることができるため、私は部活動と両立しながら受講を進めることができました。

私のオススメの講座は、吉野敬介先生の「基礎からの的中パワーアップ古文」です。私は国語のなかでも古文が苦手分野だったのですが、吉野先生は基礎から丁寧に教えてくださり、問題を解くうえでの重要なポイントは授業中に何度も指摘してくださるため、ごく自然に重要知識を頭に入れることができました。また、授業中の雑談もとても面白く、最後まであきることなく集中して受講をすることができました。吉野先生のおかげで古文が得意分野になり、国語を得点源にすることができるようになったことが、志望校合格に結び付いた一要因であると思います。

私は、国公立大学の志望校をなかなか決めることができなかったのですが、東進の校舎にいる担任の先生が親身に相談に乗ってくださり、そのアドバイスのおかげもあり、11月に首都大学東京を受験する決意を固めることができました。そのため、11月から東進の「過去問演習講座(首都大学東京)」を開始することができました。過去問演習講座は、10年分の過去問演習とその添削指導だけではなく、それぞれの科目についての解説授業が付いているため、市販の過去問題集では到底行うことができない充実した過去問演習を行うことができました。

また、解説授業は単に問題の解答解説を行うだけのものではなく、志望校の出題傾向を熟知した東進の一流講師陣の先生方が試験本番で出る可能性が高い問題も指摘してくださるものであり、日本史の井之上勇先生が解説授業で出る可能性が高いと仰っていた問題が試験本番で出題された時は、興奮して小躍りするような気分になりました。

私は、センター試験の結果が事前に想定していたほど良い結果ではなかったのですが、今から思えば、センター試験の前から志望校の過去問演習をコツコツと始め、最終的に英語・国語・日本史の3科目10年分の過去問演習をみっちりと行えたことが、志望校合格に結び付いた最大の要因だったと思います。

将来は、野球部の経験を活かしたうえでスポーツメーカーへ就職し、世の中の人にスポーツをすることの楽しさを伝えていきたいと考えています。