2015年 大学入試 合格体験記 首都大学東京 都市教養学部 法学系 現役合格

首都大学東京 都市教養学部 法学系 現役合格 立命館大学 法学部、芝浦工業大学 システム理工学部 合格 大場優さん(県立富士高等学校)

担任の先生のアドバイスのおかげで文転を決意することができました!

 私には理系の研究職に就きたいという夢がありました。高3の5月に東進に入学してからは、その夢の実現に向けて東進で一心不乱に勉強をしました。同時期に東進に入学した部活の友だちとはお互いに励まし合い、夏休みには一緒にお昼を楽しく食べたことが良い思い出になっています。

しかし、残念ながらセンター試験は志望校合格のための目標点には到達しませんでした。泣きました。自分への不甲斐なさ、努力しても届かなかった夢への悔しさ、先行きに対する漠然とした不安、そういったものが折り重なっての号泣でした。私がそのように打ちひしがれていた時、普段と変わらずに接してくださったのが東進の校舎にいる担任の先生でした。担任の先生は、いつも気さくに話しかけてくださるフレンドリーな方であり、センター試験後にも同じように接してくださったのがとても嬉しかったです。

また、私はセンター試験で失敗した場合には文転することも以前から考えていました。しかし、実際に文系の学部に進学した場合の将来性や大学生活のあり方などについての知識はほとんどありませんでした。そのような私に対し、担任の先生は文系の就職活動のあり方や公務員試験の概要などについても詳しく教えてくださりました。この時の担任の先生のアドバイスがあったからこそ、私は文転を決意することができ、最終的には志望校に合格することができたのだと思います。

私が志望校に合格することができた要因はもう一つ挙げることができます。それは、東進の「過去問演習講座(首都大学東京)」です。私は元々理系だったということもあり、対策をあまりしていなかった国語の記述力に大きな不安感がありました。しかし、過去問演習講座での10年分の添削指導により、あまり自信のなかった文章表現力に磨きをかけることができ、合格点を取れるだけの文章力を身に付けることができました。

また、板野博行先生の現代文の解説授業では、論述問題を解答する時のポイントを採点者の視点から教えていただき、伊東潤先生の古文の解説授業では、どのような内容の古文の文章が出題されても対応することができるほどの古文単語・文法・常識を身に付けることができました。私はこのようにして過去問演習講座を10年分やりきることによって、2次試験に対して大きな自信を付けることができました。そして、試験本番も落ち着いて問題に取り組むことができたのが合格の最大の決め手であったと思います。

大学では法律学を学び、その知識を活かしたうえで、将来は公務員として地元静岡の発展に貢献していきたいと考えています。