小学部から努力を重ね、見事難関大学への合格を果たした4名に
PASSでの歩みを振り返ってもらいました。
小学生から高校生までずっとPASS特別インタビュー
佐野蒼維君
- 富士中央小学校
- 静大附属中学校
- 富士高校普通科
- 浜松医科大学医学部医学科

第一志望は絶対に変えず、
自分がやるべきことだけを考えて取り組みました。
中学受験のため、5年生の時に通信教育から切り替えてPASSに入塾しました。周りに学習意欲が高い友達が多くいて、苦しいどころか通塾は楽しく、合宿では皆で長時間勉強したのが良い思い出になっています。PASSの小学生コースは時間が長かったですが、自身にとって、その先で膨大な学習量をこなす訓練の一歩となっていたのではと今思っています。
中学時代はNNトップ高コースに加えて、東進の数学で先取り学習を始めました。数学の速習は先々の理系科目の先取りに繋がりました。
高校時は高校1年から第一志望をしっかり目指し、PASS高校部の東進富士高前校で大学受験対策のための学習に取り組みました。高3の大学受験期、最初は模試で良い判定が出ず苦しかったです。そんな時、東進の校舎長に毎週の面談をお願いして、目標から逆算したタスクの確認を行い、第一志望は絶対に変えず、自分がやるべきことだけを考えて取り組みました。精神面の維持という観点からも、長く指導してもらっている先生との、この面談が心の支柱となりました。
そして、共通テスト後の最終的な受験校決定時も力強く背中を押してもらい大変感謝しています。
大学受験と言う関門は、人生の選択肢において大きな意味を持っています。振り返ると、医学部を目指す自分にとって数学の先取りは大学受験戦略上、必須だったと言えます。小学校や中学校の頃は、正直よく分からないままPASSの勉強をこなしていましたが、PASSの小・中・高と段階的に積み上げるカリキュラムは、その先で『全国の猛者と大学受験で戦うために必要な戦略であった』と、大学受験を経験して今、改めて感じるところであります。
加藤優汰君
- 愛鷹小
- 星陵中
- 陵高(中高一貫)
- 慶應義塾大学経済学部

小学生時の頑張りが
中学、そして高校へと繋がりました。
小学校低学年からアルゴクラブで入塾、四谷大塚の学びは個別指導で受講し、小6の中学受験コースが初のPASSの集団授業でした。意義を完全に理解することなく挑むことが多いのが中学受験ですが、自分は仲間と助け合い、励まし合えながら中学受験をやり通した覚えがあります。
PASSの中学部では、学校より速習。中学内容を2年で終え、大学受験に向けて中3からPASS高校部の東進富士高前校に入りました。大学受験戦略の観点で、今から学習を進めるという考えを具体的に与えてもらいました。大学受験はがむしゃらに問題を解き続ければ受かるようなゲームではありません。限られた時間の中で合格最低点をいかに超えるかというゲームです。
東進は勝ち方をはじめから提示してくれていました。勉強で頭使うのは当たり前で、「未来発見講座」など勉強以外のメンタル戦略にも頭を使わせる点が、東進でしかできないことだったとも思います。
自分にとって大学受験は非常に大きな意味がありました。第一志望合格の成功体験を味わうことができたことにとどまらず、努力の道筋が、血の通ったスキルとして今も活きているという点です。
受験という壁は合格だけでなく、その後のキャリアのためにも立ち向かう意義があると感じます。小学生時の頑張りが中学、そして高校へと繋がりました。「大学受験から逆算した小・中・高一貫教育」というPASSの教育目標。自分は、これはもっと大きく、「将来のキャリアから逆算した教育」という意味合いに捉え直してもいいかも知れないとも思っています。
小林龍ノ介君
- 東海大学付属静岡翔洋小
- 静大附属静岡中
- 富士高校理数科
- 東京科学大学 理学院

ずっと応援してくれている先生達がいるということも
メンタル面で受験を乗り越える力になりました。
中学受験のため小学校からPASSに。小学部での学習はその先の勉強への忍耐力と、勉強習慣に繋がりました。
中学部では集団授業にプラスして先取り学習を開始。将来を見据えての先取りはモチベーション維持が難しいですが、数学が好きで、メリットを詳細に説明されたことで、頑張れました。理系でしたが、MOST(マンツーマン英会話)は高校でも続けました。座学中心では、アウトプットがないので、実践に近い形で英語を学ぼうと思ったからです。
今、大学で留学生と話す機会が増え、一層英会話力の重要性を体感しています。
高校時代の勉強の主軸は東進です。勉強のサイクルを3年間保てました。部活→東進に行くというリズムを習慣化できたことが第一志望合格の要因だと思います。
東進では、AI演習講座が最も有効でした。苦手分野の対策に、参考書は問題数が足りず、集中的に取り組めませんが、東進の先端AIで最適化したプログラムに取り組むことで十分に克服できました。
また、夢・志発見の機も多く提供され、「未来発見講座」は進路を決める一助になりました。素粒子の話を聞いてから、その世界に魅せられ、今大学では物理学科で学んでいます。
PASSは小学生から一貫して学べる環境で、個々に寄り添った勉強法や対策を教えてくれる点が有意義でした。ずっと応援してくれている先生達がいるということもメンタル面で受験を乗り越える力になりました。
さらに、多彩な「学び」で、能力開発や思考力の養成にも力を入れているので、私自身「常に考える」という思考習慣が確実についたと思います。
増田紘也君
- 富士第一小
- 星陵中
- 星陵高(中高一貫)
- 慶應義塾大学 理工学部(理数科学科)

小学部の6年の授業は
時間を忘れてしまうほど楽しかった記憶があります。
「算数」の力を伸ばしたくて小学低学年生からPASSへと親から聞きました。小学部の6年の授業は時間を忘れてしまうほど楽しかった記憶があります。
星陵中入学後、PASSでは学校よりも先取りのピッチで学びました。数学のハイレベル講座のコラムでは、知的好奇心を掻き立てられ、中学範囲の完成だけにとどまらない発展的な内容までカバー。それが高校に入ってからのアドバンテージになりました。
また、自分は文系の苦手克服に速読講座を高校まで継続。読解のスピードは格段に上がったと思います。
高校部では東進の担任の先生との大学受験から逆算した学習計画は重要でした。もしこれがなければ、受験までに必要な学習が終わらず今の大学に入れなかったと思います。
また、東進の講座はどれも自主学習だけでは見えてこない世界まで学びが広がっていきます。色々書き込んだテキストは大学受験時に参考書として持っていったほどです。
今大学では離散数学に特に関心を持って学んでいます。現在、大学生講師としてPASSで後輩指導に当たるにおいて、PASSの小学生から始める逆算教育は、将来ものすごい恩恵を受けられるものであること、また単なる勉強にとどまらず、今後必須スキルとされる問題解決能力を養う場としても最適であるなあと改めて感じています。自分もこれまでの学びの先の人生の目標として、数理科学の研究に少しでも貢献できるよう今後も頑張りたいと思います。
「後伸びする学力」
それは、未来への学び
未来を描けるチカラを。世界へつながる学びへの挑戦!子どもたちの進む道に当たり前のものとしてあるのは小学校、中学校、高校への進学とその先にある大学からの高等教育。社会、世界そして未来へ向かって学び続け、学び進んでいく。PASSが大切にしたいのは、小学生・中学生の「いま」から始める「学び」を豊かな未来の力へつなげる「自ら考える力」を育てる教育です。
子どもの一生を視野に入れた
小・中・高一貫教育
公立中学生も私立中学生も、中高6ヶ年で大学入試の設計
未来を描けるチカラを。世界へつながる学びへの挑戦!子どもたちの進む道に当たり前のものとしてあるのは小学校、中学校、高校への進学とその先にある大学からの高等教育。社会、世界そして未来へ向かって学び続け、学び進んでいく。PASSが大切にしたいのは、小学生・中学生の「いま」から始める「学び」を豊かな未来の力へつなげる「自ら考える力」を育てる教育です。
東進衛星予備校
富士高前校2025実績
東京大学2名・東京科学大学2名
| 最難関国公立大学 (旧帝国大学) |
7名 東京大学2名・東北大学1名・名古屋大学1名・大阪大学1名・九州大学1名・北海道大学1名 |
|---|---|
| 医学部・医学科 |
11名
過去最高
浜松医科大学3名・山形大学1名群馬大学1名・防衛医科大学1名東京医科大学1名・聖マリアンナ医科大学1名藤田医科大学2名・大阪医科薬科大学1名 |
| 最難関 私立大学 早慶上理 | 早稲田大学7名・慶應義塾大学2名・東京理科大学7名 |
| 関東 難関 私立大学 G-MARCH |
明治大学7名・青山学院大学2名・立教大学3名法政大学7名・中央大学4名・学習院大学3名 |
| 上位国公立大学 |
東京都立大学2名・横浜市立大学1名・金沢大学2名 (合計37名) |
| 県内 国公立大学 | 静岡大学2名・静岡県立大学4名 |
| 関西 難関 私立大学 関関同立 |
同志社大学2名・立命館大学11名・関西学院大学1名関西大学1名 (その他含め合格者多数) |
公立進学者も私立進学者も、
PASSの一貫教育で大きな夢への道を歩んでいます。
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